カメラのキタムラのお仕事

お客さまとの会話を大切にする接客。一人ひとりに最適な提案で思い出をカタチに残します。

思い出を残すためにカメラやスマホがあります。カメラやスマホを販売した時から、お客さまとの関係がスタート。会話から、お客さまが「何を望んでいるのか」に気づき、提案するのがお仕事です。

■交通費支給(限度額3万円) 
■年2回賞与支給(契約条件により)
■社員割引制度
■イノベーションアイデア提案制度
■ステップアップ制度 ■カムバック制度

カメラのキタムラのお仕事

キタムラの一日

ONE DAY REPORT密着!若手社員の1日

9:30
スタッフ全員で朝礼

毎朝、店舗のオープン前にカメラのキタムラの社員・アルバイト全員で朝礼を行います。前日の振り返りと今日の目標、会社の方針、お店の目標を共有し、それぞれの意思を統一。さらに、カメラのキタムラとスタジオマリオ、アップル製品サービスのスタッフが合同で行う朝礼もあり、お互いの情報を交換します。営業中はそこで得た情報をもとに、お互いのお客さまをご案内することもあります。朝礼を終えたら元気に声を出してあいさつや接客の簡単なトレーニングを行い、お客さまをお迎えする準備をはじめます。

9:45
ネット注文の確認

カメラのキタムラは、コンパクトデジタルカメラをはじめ、ビデオカメラ、カメラアクセサリー、フォトブック、冷蔵庫やエアコンなどの家電まで、豊富な商品を扱うネットショップも運営しています。開店前に、お客さまからのインターネット注文をまず確認することもアルバイトの業務の一つです。注文件数は一日数件ですが、なかには高額な一眼レフカメラを注文されるお客さまもいらっしゃいます。これは、ネット会員のオススメやWEBでの販促活動が成果に結びついている証です。さっそく商品の発注を行います。インターネットで注文されたお客さまの約8割が、店頭での受け取りを希望されます。スタッフの手で直接お客さまに商品をお渡しすることで、安心感も一緒にご提供。お客さまが、また足を運びたいと思っていただけるよう、親身になって応対します。

11:00
デジタルミニラボシステムで現像

現像・プリントから販売まで、お客さまの思い出をお店の中でカタチにできるのが、カメラのキタムラのメリットです。店頭の写真作りを楽しむ「photo+」コーナーでは、お客さまがスマートフォンやデジカメで撮影した画像を、フォトブックや多画面プリントなど様々なカタチでプリント注文できます。新しいプリントサービスを体験いただけるよう、注文操作のご案内後に、撮られた写真のイベントやテーマにあわせた提案も行ないます。お客さまと一緒に選んだ思い出の写真を、店内に設置したデジタルミニラボシステムでカタチにしていきます。仕上がった写真にキズや汚れがないか、適正な色と明るさになっているかを丁寧に確認。すぐにお渡しできるので、写真を受け取ったときのお客さまの笑顔が、モチベーションにつながります。操作は難しくありませんので、現像・プリントが未経験のアルバイトの方も心配ありません。

13:00
接客

アルバイトの方を募集する際に、何よりも求めているのはコミュニケーション力。お客さま一人ひとりのニーズに合わせた商品を、会話をしながらご提案します。お客さまの中には、カメラのキタムラで購入されたデジカメを持って来店されることもあり、性能や使い方について会話が弾むこともあります。お客さまが撮りたい写真によっては、三脚やフィルターなどのカメラ用品のオススメ販売も行います。

15:00
売場作り

売場作りも大切な仕事の一つです。社員・アルバイト問わず、スタッフが一丸となって店舗のレイアウトや商品のディスプレイを考えます。とくに新商品が発売されたときは、腕の見せどころ。いかにお客さまの目に留まるようにレイアウトするか、売場作りにも力が入ります。店舗によってそれぞれレイアウトが異なります。それはカメラのキタムラが現場主義を徹底しているからです。スタッフのアイデアを優先して採用しているため、その思いが各店舗の特色となって表れます。あなたの提案したアイデアや工夫で商品が売れたときは、格別の達成感が味わえます。

16:00
ミーティング

カメラのキタムラは月に一回、店内会議を行っています。若手、ベテラン関係なく、社員・アルバイト全員で会社全体の方針や数字、その月の店舗の目標を共有したり、テーマに合わせて意見を出し合ったりしています。これは、意見を交わすことでお店も人も成長するという考えからです。ですから、若手やアルバイトの意見ももちろん重要視されます。改善点やアイデアなど、誰もが遠慮なく言い合える雰囲気なのも、カメラのキタムラの特徴です。

18:30
数値の管理と共有

閉店後、その日の成果を社員・アルバイト全員で確認します。どの商品の売上げが好調だったか、各商品の売上げ目標は達成できたかなど、スタッフ全員で共有します。カメラのキタムラは、本部から各店舗に数値目標を与えることはありません。店舗の予算(=目標数値)は、各店舗の店長が決定します。毎日の数字の動きを敏感に読み取り、日々改善を積み重ねていくことで、予算の達成を実現。スタッフ全員が次の目標に対する刺激にしています。数値の確認を終えたら、本日の業務は終了です。たまに飲み会が行われることもあり、スタッフのチームワークを高める大切な場になっています。

キタムラの想い

浜田宏幸社長
キタムラの想いはただ一つ。
お客さまに写真で実感する幸せを
提供すること。
代表取締役社長(COO)
浜田宏幸

創業以来、つねに時代の変化に挑戦してきた
キタムラ。

近年、デジタルカメラ、スマートフォンともにカメラの性能はめざましく向上し、カメラ市場を取り巻く環境は大きく変化しています。旅行には一眼レフ、日常の一コマにはデジタルカメラやスマートフォンといった使い分けができるようになり、そのうえTwitterやFacebook、インスタグラム(Instagram)などのSNSの普及により、写真がコミュニケーションツールとして使用されるようにもなりました。 キタムラは1934年に創業以来、変化こそが大きなチャンスととらえ、業界最速でデジカメプリントにお応えする体制を構築。ほかにもネットビジネス、国際基準で三ツ星評価を獲得した「なんでも相談室」の設立など、時代の流れに呼応した先進のサービス提供に取り組んできました。2005年には、写真館の「スタジオマリオ」をオープン。全国に380店舗以上あるなかで、約280店舗が「カメラのキタムラ」と同じ建物内に併設しています。これはワンストップショップを目指すキタムラならではのサービスで、お客さまに「撮る楽しみ」「撮られる楽しみ」を提供しています。 さらには、新たな撮影デバイスという位置づけでスマートフォンの販売をスタート。2012年にはApple製品の修理を開始しました。カメラの確かな修理知識と対応力が認められ、日本のApple正規サービスプロバイダ認定店の過半数をキタムラが担っています。

自分のアイデアで仕事を創造する楽しさを、
存分に味わってほしい。

キタムラは、もともとフィルムカメラの販売とプリント現像(DPE)を主に事業展開していた企業でした。ところが、デジタルカメラの普及拡大で、フィルムカメラの年間国内台数があっという間に落ちこんでしまったのです。そこで業界の中でもいち早く取り組んだのが、デジタル写真への対応でした。「新しい写真体験を生み出したい」―。 お客さまに写真で実感する幸せを提供したいという思いから、時代に合わせて発想を転換。自らが変化を創り上げるクリエイティブ集団として今日に至っています。ですからキタムラにはマニュアルはありません。しかし、一人ひとりがアイデアを生かして挑戦できる場は用意しています。従業員のみなさんに、仕事の楽しさや目標を達成したときの充実感を味わってほしいと思っています。歩んできた道のりが順風満帆だったわけではなかったからこそ、たどりついた私たちの思い。さらに新たなカメラのキタムラを、みなさんと一緒に創造することを楽しみにしています。

登録制度

ご希望の勤務地が見つからず、今すぐに勤務ができない方のためにスタッフ登録制度をご用意しています。あなたの情報をご登録いただくことで、ご希望条件にマッチする仕事があった場合に、当社よりご案内をさせて頂きます。

登録制度の仕組み

登録のメリット

  • 忙しくて時間がない場合でも最初に登録するだけで、1年間キャリアを慎重に検討させて頂きます。

注意事項

  • ご登録されたすべての方に選考の機会をお約束するものではありません。
  • 現時点ですぐに選考をご希望される方は登録制ではなく、通常募集にエントリーをいただけますようお願い致します。
  • 登録情報の有効期限は、ご登録から1年間とさせて頂きます。
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